戦姫絶唱シンフォギアXV

NO IMAGE

放送情報

TOKYO MX:2019年7月6日(土)より毎週土曜日25:00~
毎日放送:2019年7月6日(土)より毎週土曜日26:38~
テレビ愛知:2019年7月6日(土)より毎週土曜日25:50~
BS11:2019年7月6日(土)より毎週土曜日25:00~
AT-X:2019年7月9日(火)より毎週火曜日21:30~ 

公式生放送情報

関連マンガ

作品情報

イントロダクション

神の力を以ってして、神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、サンジェルマンたちの理想の源パワーソースであるラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアによって撃槍される。
暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。
そして――
追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。
かつての超大国アメリカもまた、日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。
閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、速やかなる政治的解決が望まれているが、複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。
当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。
いまだ見えない世界の行く末。
さらに、張りつめた空気はここにも。
都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。
ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。
甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。
それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。
返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。
過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。
聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。
はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。

スタッフ

原作 : 上松範康
原作 : 金子彰史
監督 : 小野勝巳
シリーズ構成 : 金子彰史
音楽プロデューサー : 上松範康
音楽 : ElementsGarden
キャラクター原案 : 吉井ダン
キャラクターデザイン/総作画監督 : 藤本さとる
副監督/アルカ・ノイズデザイン : 光田史亮
総作画監督 : 椛島洋介
総作画監督 : 普津澤時ェ門
アクションディレクター : 式地幸喜
アクションディレクター : 杉江敏治
アクションディレクター : 中小路佳毅
アクションディレクター : 髙嶋宏之
メインアニメーター : 大久保義之
メインアニメーター : 坂本俊太
メインアニメーター : ハニュー
メカニックデザイン : 大河広行
メカニックデザイン : 川原智弘
美術デザイン : ニエム・ヴィンセント
美術デザイン : ロキャテリ・ロイック
美術デザイン : ルガル・ヤン
美術デザイン : ギヨーム・ジョアナ
美術デザイン : 小山真由子
美術監督 : 渡辺幸浩
美術監督 : 菊地明子
色彩設計 : 篠原愛子
CGディレクター : 森野浩典
撮影監督 : 志村豪
2Dワークス : 影山慈郎
特殊効果 : 飯田彩佳
編集 : 兼重涼子
音響監督 : 本山哲
アニメーション制作 : サテライト
製作 : ProjectシンフォギアXV

キャスト

立花響 悠木碧
風鳴翼 水樹奈々
雪音クリス 高垣彩陽
マリア・カデンツァヴナ・イヴ 日笠陽子
月読調 南條愛乃
暁切歌 茅野愛衣
小日向未来 井口裕香
エルフナイン 久野美咲
風鳴弦十郎 石川英郎
緒川慎次 保志総一朗
藤尭朔也 赤羽根健治
友里あおい 瀬戸麻沙美
ヴァネッサ : M・A・O
ミラアルク : 愛美
エルザ : 市ノ瀬加那
風鳴八紘 山路和弘
風鳴訃堂 麦人
公式サイトより